
もう答えは出ています。
"10年後の日本のスキー場では、海外からのスキー客が溢れ、日本人も外国人もなく、みんながそれぞれに雪山を楽しんでいる。そんな世界になっていること。"
どうして、そんなことが言えるのでしょうか?
スキーの歴史を辿っていくと、経済成長を遂げている国で、スキーがどんどん盛んになっていることがわかっています。
たとえば、日本では、1993年、スキー人口はピークを迎えていました。バブル絶頂のころです。
日本のバブルが崩壊し、不況風が吹いていた2000年頃からは、オーストラリアが資源を元に経済発展しました。
豊かになるにつれて、オーストラリア人が世界中のスキー場に出かけるようになりました。
そして、今。世界の経済の中心は、アジアに向かっています。
アジアの国々が発展し、多くの人がスキーを始めるようになっています。
香港、シンガポール、中国、台湾、インドネシア、タイ、マレーシア、インド、etc。
これまで、雪を見たこともなかった人たちが、スキーを始めるようになっているのです。
たとえば、中国の人口は、10億人とも言われています。
その人たちの多くが、今後10年で、スキーを始めるようになります。
中国の人たちから見ると、日本のスキー場はとても魅力的です。
さらさらの雪、おいしい料理、温泉、近いので手軽にこれる、etc...
中国だけではありません。
日本政府も、政策として"visit japan"を掲げ、多くの外国人を受け入れようと頑張っているのです。
この流れを止めることは、誰にもできません。
すでにニセコなどでは、多くの外国人で溢れかえっていますが、外国人観光客が訪れるこの流れは、まだ、はじまったばかりです。これからは、本当に多くの人々が日本を訪れるようになります。
さて、ここで、質問があります。
多くの外国人で溢れかえる10年後、あなたは、どんなスキーヤーとして、過ごしていたいでしょうか?
もちろん、日本のスキーヤーと切磋琢磨し、日本のスキー界で、過ごすのもひとつの手です。
でも、日本だけにとどまらず、世界中のスキーヤーと繋がるのもありです。
これからは、日本のスキー界が、これまで経験したことのない時代がやってきます。
もしあなたが、世界と繋がりたいと願うのであれば、
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